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プログラムの実行ログについて

新しくソースを創造した場合、そのデバック時にすべてのステップを追いかけるのは当然だが、メッセージが飛び交い、タイミングに左右される動きをする場合、その動作を確認するために、ログを入れておくことを検討すべきである。
総合テストの過程では、ログでその実行経路が記録されていれば、客観的に、網羅性を確かめることもできる。
また、フィールドテストで再現性の低い不具合が発生した場合、あらかじめ入れておいたログを解析することで、対策時間を短縮することができる



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