会社沿革

1983年 04月  マイクロコンピュータ応用、各種計測・制御システムの開発・設計・製造を目的として、アベール技研株式会社を資本金400万円にて、埼玉県入間市に設立
  09月  マルチワイヤーボードを利用した、高性能4軸数値制御装置 ANC-400/450 を開発
  12月  フルジャガード横編機用のコンピュータ SRシリーズ を開発
1984年 02月  サーボモータによる12軸高速組立ロボット用数値制御ボード ANC-50 を開発
1985年 04月  チップマウンター用3軸数値制御装置を開発
1986年 07月  業務拡張の為、本社を現住所に移転
     ドリリングマシン専用の数値制御装置 ANC-450G を開発
1987年 04月  製造部門を分離、製造専門のキューブ電子(株)を設立し、当社は、開発・設計を主とした技術集団となる
  09月  資本金を1,000万円に増資、同時に授権資本金を4,000万円とする
  12月  ソフトウェアサーボを採用し、小型で高性能・低価格で汎用性に富んだ 1軸数値制御装置 ANC-100/150 を開発
1988年 01月  横編機業界で、世界最初のACサーボモータを利用した、自動反転制御のコンピュータ TSシリーズ の開発に成功
  07月  海外進出の第1弾として、台湾の現地企業と合弁で台信電機股份有限公司を設立、販売活動を開始
1989年 10月  当社の技術提供により、台湾で初の コンピュータ制御全自動横編機を完成
1990年 04月  航空機窓研磨ロボット用制御システムを開発
1991年 08月  アミューズメント業機向け体感ゲーム用 サーボ制御システムを開発
1992年 02月  海外向けに、最新技術を駆使した3軸制御装置 ANC-300 を開発
  08月  海外向けに、最新技術を駆使した2軸制御装置 ANC-200 を開発
1994年 04月  サーボドライバーと制御部を一体化した1軸制御装置 APU-116 を開発
1995年 08月  中国の現地企業と合弁で大連東信電機有限公司を設立、販売活動を開始
  12月  海外向けに、最新技術を駆使した旋盤用数値制御装置 ANC-200T を開発
1996年 06月  資本金を2,000万円に増資、同時に授権資本金を8,000万円とする
  10月  横編機用デザインシステム PICASSO を完成
  12月  半自動コンピュータ横編機用制御装置 SMS シリーズを開発
1997年 03月  大型LCD表示器を使用した 3軸数値制御装置 ANC-302 を開発
  09月  大型LCD表示器を使用した 2軸数値制御装置 ANC-202 を開発
1998年 02月  大型LCD表示器を使用した 1軸数値制御装置 ANC-102 を開発
  03月  襟編機用制御装置 SMF-121 を開発
1999年 04月  韓国企業と取引開始、3カムコンピュータ横編機用制御装置 HS-310 の開発に成功
2000年 01月  業務拡張の為、台湾台北市に事務所を開設
  05月  2カムコンピュータ横編機用制御装置 KH112 を開発
2001年 02月  中国企業との協力にて旋盤用高性能数値制御装置 ANC-25T の開発着手
  12月  ANC-25T の開発に成功、中国企業に販売開始
2002年 06月  2カムコンピュータ横編機用制御装置 SMC-302 を開発
2003年 07月  2カムコンピュータ横編機用制御装置 SC-45 を開発
2004年 05月  4カムコンピュータ横編機用制御装置 KH-224 を開発
2005年 09月  USBインターフェースを使用した3軸数値制御装置 ANC-35U を開発
  11月  フライス盤用数値制御装置 ANC-35M を開発
  12月  USB-V2.0対応の ANC-35U20 を開発
2007年 04月  3カムコンピュータ横編機用制御装置 KH323 を開発
2008年 10月  Windows版PLCラダー図編集ソフトを開発
2009年 06月  6軸まで対応の ANC-35U21 を開発
2010年 05月  4カムコンピュータ横編機用制御装置 FTC-612 を開発
  08月  マシニングセンター用制御装置 ANC-835M を開発
2013年 10月  2カムコンピュータ横編機用制御装置 KH212 を開発
  10月  3カムコンピュータ横編機用制御装置 KH313 を開発
  12月  パイプ溶接制御装置 を開発
2015年 11月  最大10軸溶断制御装置 を開発
     



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